2月 1

手先を使って細かいことをするのがとっても好きで、幼い頃も、わざわざ折り紙を小さいサイズにカットしたもので折ったりしてました。
20代の頃に、パン粘土で作ったミニチュアフードの作品本に出会ったことで、ビビビッ!と感じるものがあり、そこからミニチュア粘土の世界にハマってしまいました。
一番最初に作ったのは、ハンバーグランチとコーンスープとデザートのパフェです。
大きさは指先ぐらいのサイズなんですが、実物そっくりに出来上がるように、真っ白いパン粘土に少しずつアクリル絵具で色を練りこんでいき、納得いく色ができたら、今度は形を作っていきます。
ハンバーグの焦げ目の色を後から付けたり、お肉のジューシーさもニスを塗って照りを表現したり… 粘土が どんどん実物に近づいていく過程は本当にワクワクして楽しいです。
艶つや習慣
今では、食べ物だけでなく、食器や花、クリスマスツリー、ケーキ屋さんなど作るものの種類も増えてきて、以前は手作りしたミニチュア作品をお店で販売してもらっていました。
これからも大好きなミニチュア雑貨製作を楽しんでいきたいです♪